レタスだけで終わらない植物工場へ
弊社ホームページをご覧いただきありがとうございます。
私は株式会社キーストーンテクノロジーの社長を務める岡﨑聖一です。
植物工場は、これまで「レタスを育てる設備」として語られることが多くありました。
しかし、私たちキーストーンテクノロジーは、植物工場にはもっと大きな可能性があると考えています。
植物にとって本当に必要な光とは何か。
少ない人数でも安定して運用できる環境とは何か。
そして、育てた野菜が“選ばれる価値”を持つためには何が必要なのか。
創業以来20年間、私たちは人工光植物工場における光環境制御と、多様な作物の栽培・事業化に取り組んできました。
植物工場事業は、いきなり大規模に始める必要はありません。
小さなテスト栽培からスタートし、育てた野菜の味・香り・色・ブランド価値を確かめながら、段階的に事業を育てていくことができます。
私たちは、導入前の計画から運用改善まで寄り添う伴走型支援を通じて、「初めての植物工場でも安心して始められる環境」を提供しています。
植物工場の魅力は、レタスだけではありません。
香りが魅力のハーブ、色鮮やかな葉物、機能性野菜など、レタス以外にもさまざまな作物を栽培対象として検討できます。
同じ植物でも、光質・光量・照射タイミングなどの光環境条件によって、生育や品質が変化します。
キーストーンテクノロジーでは、植物生理学に基づいて光環境を設計し、「何を育てるか」だけでなく、「どのような価値を持つ商品として育てるか」まで踏み込んで植物工場を考えています。
例えば、「自社の商品開発に使えるのではないか」「既存の植物工場を価格競争から脱却させられないか」「遊休スペースを活用できるのではないか」「まずは小規模な栽培試験から可能性を検証できるのではないか」といった形で、読者の皆さまの事業に置き換えて想像していただける余地が植物工場にはあります。
植物工場は、単に野菜を大量生産する設備ではありません。“選ばれる商品”をつくる生産システムになり得ます。私たちは、作物の選定やブランド設計、店産店消モデル、小規模からの事業拡大などを通じて、植物工場を“続く事業”として育てる支援を行っています。
植物工場の事業化において、弊社が特に大切にしているポイントは以下の通りです。
- 初めてでも始められる植物工場事業の設計
- 小規模から段階的に育てる事業モデル
- 高付加価値のブランド野菜を育てる光環境技術
- レタスだけで終わらない多様な作物の可能性
- 技術だけでなく「価値を届ける」まで支援する姿勢
キーストーンテクノロジーでは、植物生理学に基づく光環境設計、RGB独立調光型LED、栽培試験、商品企画・ブランド設計まで、技術と事業の両面から支援しています。
植物工場は、もっと自由で、もっと多様で、もっと価値のある世界へ進むことができます。その未来をつくるために、私たちは技術と支援を磨き続けています。
植物工場を検討しているが『何を育てるべきか分からない』という段階からでもご相談いただけます。
既存の植物工場の価格競争から脱却したい方、自社事業と植物工場を組み合わせたい方、新しい高付加価値商品の開発を考えている方、まずは小規模な栽培試験から始めたい方など、具体的な計画前の段階でもお気軽にご相談ください。
お問い合わせフォームでは、LED菜園を含む植物工場全般のご相談を受け付けています。
また、植物工場で育てられる作物のイメージをより深く知りたい方は、
弊社のYouTubeチャンネル"@植物と光の専門チャンネル"の『レタス=1じゃない』もぜひご覧ください。

