受託研究サービス|人工光 × 植物生理の専門家が研究をサポート

人工光を用いた植物生理学の研究を進めたいものの、「専門家がいない」「設備がない」「ノウハウがない」 といった課題を抱える企業・研究機関の皆さまに向けて、キーストーンテクノロジーは 受託研究サービス を提供しています。

研究計画の立案から実験、データ解析、装置導入後のフォローまで、
植物生理学における人工光利用のエキスパートとして、キーストーンテクノロジーはお客様の研究課題をサポートします。

こんな課題ありませんか?

  • 植物生理・光応答の専門家が社内にいない
  • 実験設備がなく、研究が進められない
  • 人工光栽培のノウハウが不足している
  • 光質・光量・周期などの条件検討に困っている
  • 成分分析や味覚分析まで対応できない

👉 課題に合わせて、最適な研究計画をご提案します。

サービスの流れ(PLAN → DO → CHECK → ACT)

受託研究サービスのイメージ

PLAN|研究計画の立案

  • 課題のヒアリング
  • 文献調査
  • 栽培品種の選定
  • 生合成制御対象成分の特定
  • 実験デザインの作成

👉 目的に合わせた“テーラーメード研究計画”を作成します。

DO|実験の実施

  • RGB独立調光型LEDを中心とした複数装置で試験
  • 光質・光量・周期などの条件検討
  • 栽培試験の実施

👉 KSTの研究設備をフル活用して実験を行います。

CHECK|データ解析

  • 成長解析(非破壊計測)
  • 成分分析・味覚分析
  • 統計処理
  • 仮説の検証

👉 光環境と植物応答の関係を明確にします。

ACT|結果の提案・改善

  • 実験結果のまとめ
  • 次のステップの提案
  • 製品開発・事業化に向けたアドバイス

👉 研究成果を実装可能な形に落とし込みます。

人工光 × 植物生理の専門性

光の波長・強度・周期を最適化することで、 植物の成長・色・味・機能性成分をコントロールできます。

LED光源を活用することで、

  • 省エネルギー
  • 環境負荷低減
  • 再現性の高い実験環境 が実現できます。

👉 アグリフォトニクス(光 × 植物)の研究開発は、キーストーンテクノロジーにお任せください。

事例紹介

課題📒

赤色色素が乏しく、付加価値の高い商品開発ができない。

アプローチ🔍

  • 光質条件の最適化
  • RGB独立調光型LEDを用いた試験
  • 成分分析による効果検証

結果📈

  • 色素量の増加
  • 商品価値の向上
  • 継続的なコンサルティングで生産技術を改善

光質制御による機能性向上の実例です。

キーストーンテクノロジーの強み

  • 植物光応答研究の専門家が在籍
  • RGB独立調光型LEDによる精密な光制御
  • 成分分析・味覚分析まで一貫対応
  • 研究から事業化まで伴走するコンサルティング
  • 植物工場・人工光栽培の豊富な実績

👉 光 × 植物の研究なら、キーストーンテクノロジーにお任せください。

カタログ(PDF)
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。