2026年 ボリビア開発企画・環境大臣ご一行が当社を視察されました

外務省 中南米局 南米課のご依頼により、ボリビア多民族国のホセ・フェルナンド・ロメロ・ピント開発企画・環境大臣ご一行が、訪日中の公式日程の一環として当社LED菜園を視察されました。

ボリビア開発企画大臣ご一行との意見交換の様子
ボリビア開発企画大臣ご一行との意見交換の様子

ロメロ・ピント大臣は、農業分野における長年の実務経験を有し、現在は科学技術やイノベーション政策を所管する立場から、産業高度化や社会厚生向上に資する技術に高い関心を寄せられています。今回のご視察では、その関心分野の一つとして、当社の都市型LED菜園および環境制御型植物栽培技術をご紹介する機会をいただきました。

当日は、当社のRGB独立調光型LEDを活用した植物栽培技術、製品ラインアップ、国内導入事例、高付加価値野菜の生産事例などについてご説明し、その後、実機見学、LED菜園で栽培した「横浜・馬車道ハイカラ野菜」の試食を行いました。

ご一行は大変熱心に耳を傾けられ、特にロメロ・ピント大臣ならびに在日本ボリビア大使館員の皆様からは、プレゼンテーション中に積極的なご質問をいただきました。
当社としても、自社の技術と実績に対し、ボリビア側で高い関心をお持ちいただけたことを大変心強く感じております。

今回の視察を通じて、当社の技術が、都市近接型の高品質野菜生産、研究・教育・実証用途、さらには社会厚生向上に資する食の高度化の観点からも、国際的な関心を得うることを改めて認識いたしました。

ロメロ・ピント開発企画・環境大臣と当社代表(LED菜園前にて)
ロメロ・ピント開発企画・環境大臣と当社代表(LED菜園前にて)

なお、本視察の内容は、ボリビア開発企画省の公式ウェブサイトおよびFacebookページでも紹介されています。
公式サイト(開発企画省のホームページ)
Facebook(公式アカウント)

当社といたしましては、このたびのご縁が今後のより良い交流や協力のきっかけとなることを願い、引き続き技術開発と情報発信に努めてまいります。