新しい植物栽培のカタチ LED菜園導入事例

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LED菜園を導入して未来の環境や農業、食の課題に取り組むみなさまをご紹介します。

熊本の農家 石井さん 植物工場には大きく分けて「完全人工光型」と「太陽光利用型」の2つがあります。 「太陽光利用型」とは、ビニールハウスなどの施設園芸において、補光として人工光を利用する方法です。 熊本県山鹿市の生産者、石井さんは、イチゴのハウス栽培で「トルネードACE(ブルー)」を補光として使用。 夕暮れ時、LEDが点灯するとハウス内には青い光で幻想的な風景が広がります。 青い波長の光は、植物の光形態形、開花などと関係しています。 イチゴは1番花、2番花、3番花...と順番に花を付けて、その後に実が成長していきますが、 LEDによる補光は開花の間隔を短くし、連続して花が咲くようになるそうです。 栽培品種は、しっかりとした甘さのある「ひのしずく」、香のよい「かほりの」、大粒で贈答用にも喜ばれる「おおきみ」ビタミンC含有量が高い新品種「おいCベリー」など。 1月下旬から出回り、関東や沖縄でも販売されました。LED菜園ドットコムでも取扱い中です(季節限定)。

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